「コールマン アウトドア リゾートパーク in 大阪」レポート(20150530)

グランフロント大阪のうめきた広場で土日の2日間、開催されている「コールマン アウトドア リゾートパーク in 大阪」に家族で足を運んだ。
このイベントでは、「Eat(食べる)」、「Play(遊ぶ)」、「Stay(すごす)」をテーマに、アウトドアの楽しさが味わえる展示やワークショップを開催し、「LIVE」ステージを加えた「アウトドアリゾート」を体感できる場を提供するというもの。東京で開催された同イベントが話題になっていたので気になっていた。午後、グランフロント大阪に到着すると、既に大勢の人で賑わっていた。
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さあ、遊ぶぞ!
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楽しく過ごすというのも、このイベントのテーマだからか、音楽ステージも用意され、たまたまグランフロントに来て、このイベントを知ったような人たちもビール片手に集まっていた。
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会場には、コールマン社製のテントや、スクリーンタープなどが設置され、アウトドアギアが展示されていた。スマキャ(スマートキャンプ)関連など、新しい物からオールド物のランタンまであり、見ているだけで楽しくなった。IMG_6704

ここ数年、アウトドアメーカー各社がこうしたイベントを開催しているが、無くてはならないのが、遊びながらアウトドアを楽しむ体験コーナー。こうしたアクティビティを通してアウトドアの楽しみ方を知ることができる。
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定番の「スラックライン」。子供たちに人気のアクティビティ。コールマン社のスタッフが丁寧にサポートしてくれた。これに関しては、ウチの子供たちはモンベルクラブ・フレンドフェアで何度も体験していたので、コツだけはつかんで、落ちることなく渡ることができた。IMG_6713

続いて、「ビーンズバッグトス」。アウトドア関連イベントでは初めて体験するアクティビティだが、夏祭りの夜店などで似たようなゲームがあったような。袋を穴の開いたテーブルに投げるゲーム。穴に入った数だけ、オマケで飴玉をもらっていた。テーブルに乗せるところまでは良いが、意外と簡単に穴には入らない。他のお友達と真剣になってやっていた。IMG_6726
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次は、ミニクライミング体験。流行りのボルダリングだ。子供たちは、公園にあるような簡易なボルダリングはやったことがあるものの、このような本格的なものは未経験だったので挑戦してみることに。流石に、人気のアクティビティだけに沢山の家族が集まっていた。1日に4回(1回あたり45分ほど)体験時間が設定されていて、各時間帯の予約チケットを決められた時間に予め並んで受け取るというシステムになっていたので、混雑などもなく、スムーズに楽しむことができた。なお、身長制限が120cm以上となっていた。
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ルールは簡単。下から上に登る際、「同じ番号」「同じ色」のテープが貼られたホールド(手を掴むところ)だけしか手をかけてはいけないというもの。足はどのホールドにおいても良い。「スタート」と書かれた番号テープに両手をかけるところから始め、最後はゴールと書かれた番号テープに両手をかけられたら終了!となる。
靴は、登りやすくするため、予め用意されたもの(学校の上靴のようなもの)に履き替えた。
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まずは長男(小一)。スタッフのお兄さんに丁寧にサポートしてもらいながら、ホールドに食らいつく。計3回登ったが、2回目からはコツを掴んだようでバッチリ出来るようになっていた。IMG_6825

長女(小4)も。ガンバレ!!IMG_6793

そして、40歳のオッサンも(笑)
やってみて分かったが、思った以上に腕のチカラが必要。あと、上手く体をコントロールしないと、腰を痛めてしまうんではないかと思った。壁面が垂直ではなく、手前に斜めに立っているので難しい。子供たちの多くはサクサク登っていたが、大人たちの方が苦労していた。体重の関係で、軽い人の方が登りやすいのかもしれない。翌日、手のひらと腕が筋肉痛になったのはご想像のとおり。でも、またやってみたいと思った。今度、ボルダリングスタジオに行ってみようかな。グランフロントの中にもボルダリングスタジオ(CLIMBING GYM GRAVITY RESEARCH UMEDA)がある。
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このイベントでは、体験アクティビティにも工作コーナーがいくつかあった。下の画像にあるような「段ボールを使ったテントデコ」、「チョークアートでの表札つくり(キャンプサイト、テントに飾るもの)」など。自分たちのテントを個性的に、可愛らしくするのが流行っているが、段ボール活用などで出来るのあれば、エコで良いと思う。また、子供たちもキャンプに行って飾り付けなどを楽しむことも出来るようになる。
※なお、各コーナーは時間制になっていて、予め利用チケットをもらうために並ぶ必要がある。
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他、ワクワクするようなアウトドアグッズ、ギアが展示されていた。「アレもいいな~、コレもいい~」と目移りしてしまう。こうしたものを集めていくのも、キャンプの楽しみ方の一つ。コールマン社はこのあたりの提案が上手いなと感じた。
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レトロなボックスも。欲しいな~。IMG_6736

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こんなものもあった。僕が大好きなバスフィッシングタックル。
オールドのアンバサダーリールなどのタックルやルアー。これは釣り好きにしか分からない逸品だが、個人的にワクワクした。ちなみに、ロットン釣具店さん(泉南市)とイレクターズさん(北区中津)のブースだった。このお店には、オールドランタンなどもあるらしい。一度、足を運んでみたい。IMG_6776

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会場の外(グランフロントの水遊び場)には、これもまた流行のパドルボードが浮かんでいた。これを使ったショーもあったようだ。(私は見れなかったが)IMG_6764

こうして、「コールマン アウトドア リゾートパーク in 大阪」を楽しむことができた。
このイベントに期待をして訪れるキャンプ好き・コールマン好きな人、他方、偶然梅田に来てこのイベントを知った人、今までキャンプに興味はなかった、あるいはやったことが無かったという人など、対象層が広いように思えた。これからの季節、キャンプ・川遊び・磯遊びなどソトアソビを楽しめるようになる。アウトドアは子育てに良いので、こうしたイベントを通じてアウトドアファンが増えれば嬉しい。欲を言えば、もう少し体験アクティビティがあればな、なんて思ったりもする。コールマンさん、これからもこの活動、よろしくお願いします!

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