滋賀 甲賀 青土エコーバレイ(20141025-1026)

秋が深まり始めた10月下旬の週末。バンガローキャンプに行ってきた。場所は忍者の里でも有名な滋賀県甲賀市の青土(あおづち)ダムエコーバレイ。人造湖(リザーバー)である青土ダムの横に作られたキャンプ施設。今回、利用したバンガロー以外にもテントサイトもある。滋賀といっても三重にも近いところだが、道も空いており大阪市内から車で高速道路※を使って1時間半ほどで到着。 ※大阪市南東部から近畿自動車道→第二京阪→京滋バイパス→名神(少し)→新名神 経由

午前中に到着し、14時のチェックインまで時間もあるので、近くの「甲賀流忍術屋敷」に立ち寄った。甲賀流忍者の筆頭格である望月出雲守のもので、今に残る本物の屋敷。からくり屋敷など歴史好きな僕にはかなり興味深かった。

※同施設のホームページURLは本ブログ文末に記載

忍者屋敷から少し車を走らせたところでキャンプ場に到着。パッと見た感じ、手入れが行き届いていおり、設備なども綺麗という印象。バンガローの前には芝生が広がり、晴天の下、とても気持ち良い気分になった。芝生には、真新しい動物があちらこちらに落ちていた。恐らく、夜間に出る野生の鹿鹿のものだろう。o0480064013112282444

今回は利用しなかったが、こんなレンガのバーベキュー用コンロも。
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いよいよ、本日宿泊するバンガロー。先月行った敦賀のバンガローとは、また趣が異なり、どちらかというとコテージに近い。
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申し込みをした時期が8月下旬と早めだったからか、一番奥の良い場所だった。森林に囲まれて、なかなか良い。

ところが、事件??発生。。
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ママが苦手な虫がいる。。 しかも、一般的にも嫌われがちなカメムシ。。  1.5cm程度と大き目数は1~2匹ではない。棟によっては数十匹。。バンガローの外壁にも中にも。管理人のおじさんの話では、僕達が行った2~3日前に急に大量発生した模様で、駆除の対応に追われていた。勿論、僕もガムテープでペタペタ捕まえて全て取り除いた。そういえば昨年、兵庫で秋キャンプをした際にバンガローに同じサイズのカメムシが沢山いたのを思い出した。調べてみると、彼ら(カメムシ)は秋になると越冬のために隙間や割れ目、日当たりの良い場所を求めて飛んでくるとのこと。確かに、昼間は沢山いたが、夕方以降には急に森の方に飛んで戻っていく姿があり、夜の寒い時間には全くいなくなっていた。これだけ出ると少しイヤだが、とは言え、自然のことなので仕方ないと思う。

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カメムシとの格闘を終え、スッキリしたところで部屋に搬入。子供達が、楽しみにしていた木のお部屋 「めっちゃカワイイ!!」と長女

このバンガローは4人用で2段ベッドが2つある。また、エアコン、キッチン、冷蔵庫も完備。ちなみに備え付けのカセットコンロは火の付きが悪かったので、持参したカセットコンロを使用した。テレビは残念ながら地デジで非対応で見れず。o0480064013115260346

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シュラフ(寝袋)など荷物の搬入を終え、お外遊び。長女とママは丸太の平均台でジャンケンゲーム。負けたらもとに戻るゲーム。心地よい自然の中で遊ぶのは気持ちいい。
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一方の長男は、毎度おなじみの虫探し。大好きなバッタなどを探し、地面や草むらと睨めっこ。 いるかな?
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さっそく発見。カマキリの子供。いつもバッタばかりだったので、とても喜んでいた。他に5cmほどの大きなバッタも捕獲。楽しくて仕方ない彼から出た言葉が「パパ、キャンプ最高!!」
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おやつタイム。 ハロウィンのかぼちゃ仕様のクッキーやじゃがビー。「夜、”Trick or Treak”ってやろーよー♪」 とノリノリの子供達。
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夕方、晩ご飯前にお風呂へ。青土ダムエコーバレーから、車で10分ほどの場所にある温泉温泉「かもしか荘」事前にネットでリサーチしていたが、想像以上に綺麗な施設だった。管内、お風呂もとても綺麗で満足度大。宿泊も温泉の日帰り利用もOK。※同施設のホームページURLは本ブログ文末に記載
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温泉で綺麗サッパリしたら、お楽しみの夕食。今日は野外ではなく、バンガロー室内で鍋パーティー。(外でバーベキューをしているお客さんもいたが、厚着をしないと寒い)

準備してきたクッキングセット。カセットコンロを持ち込む時、カセットボンベを忘れたり、ガスが無くなっていたりすることもあるので家を出る前には念入りに荷物チェックしよう。o0480064013112281858

鍋の種類は、ウェイパァー(味覇)ベースのラーメン鍋。白菜、ニラ、モヤシ、豚肉、しめじなどがたっぷり入ったところにラーメンベビースター投入。ウェイパァーは本当においしい。何杯でも食べられる。おススメ。
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夕食後、みんなでトランプしながらワイワイ団欒した後はお休みタイムベッドに、持参したエアマットとシュラフ(寝袋)を敷き、寒さ対策として毛布もセッティング。施設でふとんセットも700円程度/泊 で借りることが出来るが、今回は自分達のアイテムを持ち込んだ。寒いと思っていたが、バンガローの中は意外と暖かく、長男は毛布を外し、汗をかきながら寝ていた。でも、キャンプでの備えとしてはバンガロー泊でもテント泊でも「寒いだろう」という前提で準備しておくことが大事。暑ければ、使わなければよいが、寒くて着込むものが無ければどうしようもない。。 ここは重要なポイント。
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翌朝。
気持ちの良い青空と、澄み切った空気の中で朝食。焼きそばパンに、ほうれんそうスープ。市販のものだが、お外で食べるとオイシイ。写真の左奥に透明ボトルがあるが、これは普段、スーパーで利用する無料飲料水用のもの。キャンプではコーヒーやスープなどを作ることも多く、事前に綺麗な水を準備して持っていくようすると便利だ。
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チェックアウトは10時帰りに、施設の中にある大きな滑り台で遊んで帰った。この滑り台は、街の公園にもよくあるローラー式のもので、専用の滑り台用シート(ウレタン製)も常備されていた。子供達は何度も滑っては登り、滑っては登りしながら楽しんだ。
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さてさて、そろそろキャンプ場を離れる時間。虫が大好きな長男は、一緒に遊んでくれたカマキリやバッタを自然の中にリリース。「遊んでくれてありがとう!」
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キャンプ場をあとにし、隣の伊賀市に移動し、人気のスポット「伊賀の里モクモク手づくりファーム」へ、ソーセージの手作り体験をしに行った。

ここは豚、羊もいるので小さな子供も楽しめる。こうして秋のバンガローキャンプを終え、帰路についた。次は来春かな。アウトドア、キャンプは最高だ!!

【参考情報】 紹介した施設のホームページURL
・青土ダムエコーバレイ
http://www.ecohvalley.com/
・甲賀流忍術屋敷
http://www.kouka-ninjya.com/
・甲賀の奥座敷大河原温泉 かもしか荘
http://www.kamoshika-yado.com/
・伊賀の里モクモク手づくりファーム
http://www.moku-moku.com/

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