大阪アウトドアフェスティバル2014 レポート (0308)

今日は午後からインテックス大阪で開かれる「大阪アウトドアフェスティバル2014」に行ってきた。様子や中で展示されていたもの(一部)についてちょっとレポート。

これは、前々から気になっていたイベントだったのと、新しいアウトドアグッズがあるのでリサーチもかねて行った。また、四駆も展示されているということで、クルマ好きの長男も喜んでついてきてくれた。

でも、中でもメインのお目当ては、コールマンが3月から発売開始したガチャガチャのミニランタン。 http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y813207

果たしてゲットすることが出来るか?入場料の1000円札(当日券)と100円玉をしっかり握りしめて、会場に入った。とは言え、あまり時間もないので見たいところだけ、テンポよく見て回ることにした。
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Welcome!! 中に入ると出迎えてくれたのは、ウェルカムボード。ワクワクしてきた~。
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まずは、子供の手を引きながら急ぎ足で向ったのは、我が家もテントなどを愛用しているコールマンのブース。入ってすぐのところに、いつもの見慣れたロゴが目に入った。さて、ガチャガチャのミニランタンはあるか??
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結果は・・・
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涙。。。 この規模の会場で、ガチャガチャマシン4台では無くなりますよね~~。スタッフの方に聞いても、「すぐに無くなってしまったんですよ~(陳謝)」「ですよね~。。」ということで、また別のところで探すことにして、気を取りなおしてブースの中を見て回った。

ブースでは、実際のフィールドでの使用をイメージしてギアやグッズが展示されていた。コールマンの説明スタッフは若い人もいたが、如何にもアウトドアのベテラン風な男性が数名いて、「どんな質問にも答えますよ~」といった雰囲気だった。あと、最も印象的だったのは20代後半から30代くらいのファミリーが多かったこと。幼児から小学生くらいまでの子を連れ、展示のテントキャンプなどを見ていた。ここ1~2年でアウトドアブームが来ているは聞くが、とても分かりやすい光景だった。個人的には、とても良い傾向だなと思う。

いくつか気になるギア・グッズがあったので、ちょっとレポート。

まずは、リバーシブルLEDランタンこのランタンはスタンド式でもとテント内での吊り下げでも使えるもの。テント内で吊り下げられるというのが便利そう。

私は、 ノーススター・LPガスランタンとパーソナルLEDランタン(共にコールマン)を使っている。テント外で使う明りとしては、LPガスランタンが圧倒的に明るいので、これは外せないが、もう一台のLEDランタンは不便とまでは言わないが、スタンドしかできないので、手元だけが明るくなりがち。恐らく、上から吊るすタイプの方がテント内全体が明るくなるのではないかと思う。そういった意味で、魅力を感じた。
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次に、パラシュートハンモック。アウトドアする人なら、誰しも一度は憧れるハンモック。素材はナイロン・ポリエステル系のもので、耐荷重は180kgらしい。価格も手ごろ。写真は、身長115cmの長男(5歳8カ月)が利用しているところだが、かなり心地良さそうだった。ただ、我が家の場合、これ1つだけでは取り合いで姉弟ゲンカになるのが目に見えているので、その点は気になった。(本質的な話ではないが) ※なお、ハンモックに乗る長男が眼を閉じているのは気持ちよくて寝ているのではなく撮影時に目を閉じただけ。。 あと服装は幼稚園の制服(念のためww)
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次は、七輪風のBBQバケット。パステルカラーがとってもカワイイ。我が家もコールマン製のグリルタイプのものを大小2台、ツーバーナー1台を所有しているものの、特にデイキャンプなど手軽に行く時は”土製七輪”を利用している。ホームセンターで800円~900円前後で購入できるし、重さはあるもののコンパクトで雰囲気もあるので好んで使っているが、コンパクトという点ではこのBBQバケットは七輪の利点を発揮できるものなのではないだろうか。また、スチール製で土製より軽く、カラーもファッショナブルなので、若い女性などにはウケが良いんだろうなぁとも思った。
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次は、クックウェア。これまた、私はコールマンの5~6年前に購入したクックウェア(鍋セット)を利用しているが、それに比してお洒落になっている。私のものはシンプルなシルバー一色だが、これは赤と黒(濃いグレー?)で、フィールドの中で使っていても楽しくなりそうな感じだ。実際、展示場では多くのお客さん(男女)が「わ~、カワイイ!」と言いながらじっくり見ていた。もちろん、作りもしっかりしていた。※ウチは今の鍋が現役で使えるので買い替えないが。。
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テーブルウェア。丸型テーブルが気になって写真におさめてみた。テーブルは背が高めのものから、低めのものまで色々あるが、最近思うのは子供が小さいうちは背を低く調整できるテーブルでないと使いにくい。大人だけであれば、高さを気にすることはないのだが、この点は、子供が小学校低学年くらいまでだと考えて買った方が良いような気がする。あとは用途で食事以外にどのようなシーンでテーブルが活躍するかを考えておいた方が良い。2~3泊するようなキャンプでは荷物も多くなる。車のサイズにもよるが、その中に複数のテーブルを積んでいくというのはあまり現実的はない。とすると、1つのテーブルで幾通りのシーンでも使えれば良いとい
うことになる。そういった意味で、この丸テーブルは魅力的には見えるものの、シーンを考えておかないと、うまく使いこなせないのかもしれない。
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そして、テント。コールマンのハイエンドモデル”マスターシリーズ(ウェザーマスター)” 私が使っているタフワイドドーム(キャンプ場で良くみるダークグリーンのもの)に比して、耐水圧が約1.5倍も強い。ウェザーマスターという名だけのことはある。中は明りとりのルーフが付いているなど、ハイエンドモデルならではというところ。カラーもダークブラウンとホワイトで、「大人」「玄人」をイメージさせる。我が家は今のテントで十分使えているが、今後、買い換える機会があるとするなら検討してみたいテント。
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このように、コールマンブースでは自社のキャンプ製品をしっかりと展示していた。そして、コールマンを後にし、別のブースへ。

コールマンと同様にテントを扱う大阪のメーカーLOGOS。こちらはコールマンと異なり、お洒落なアウトドアギアを印象づける企画で、”Volkswagen amusement gakuya”という東大阪にある(らしい)旧型のワーゲン車等を扱うSHOPとコラボして、お洒落にアウトドアを楽しみたいユーザの興味をひきそうなブースとなっていた。ワーゲンユーザの私には、思いっきり響いた。
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ブース内は1~2点のテントがあるだけで、あとはワーゲン車。日本国内のディーラーでは扱っていないものばかりで、ワーゲンファンの心を掴むものばかりだった。これで、キャンプに行ったら楽しいだろうな!なんてことを実車マイクロバスを目の前にして妄想していた。
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TYPE2は、社内もアンティークでお洒落。チェックのシートに、テーブル、キッチン。見ているだけで楽しくなる。
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他にも。。
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このほか、自動車メーカーのブースではSUV車輛の展示、実演などをやっていたり、ラフティングの紹介をしているコーナーなど”アウトドア”というカテゴリーに入るものは一通り紹介されていい。ある意味、”アウトドア”という言葉がカバーする範囲が広いので、アウトドアの中でも特にコレという分野(僕だとキャンプ)で深く情報を集めたり、ギア・グッズを見たりしようとするなら、ショップへ行く方が良いかもしれないと感じた。しかし一方で、アウトドアはキャンプ以外にもこんなに楽しいアクティビティがあるんだということを知るきっかけにもなったので、今回は楽しめた。

個人的には、キャンプ関連のブースを中心に見たので、今回はそのあたりを中心にレポートになっている。また、アウトドア系のイベントがあればのぞいてみたい。

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