兵庫 若杉高原大屋スキー場(20140309)

妻の妹ファミリーと一緒に若杉高原大屋スキー場に行ってきた。今年1月以来の2回目のスキー。本当は2月にも行く予定にしていたが、子供が2人ともインフルエンザにかかり、結局動くことができず、今回の春スキーになった。でも、当日までの数日がとても寒い日が続いたこともあり、雪雪だるまの状態も良いのではないかと期待していった。さて、結果は。

朝5時起床。大阪市内から2時間半弱で現地に到着。オープンが8時15分からなので、遅くとも8時半着を目的に車を走らせたが、道の状態もよく現地には8時5分には到着できた。

既に1つ目の駐車場は満車で、2つ目の方に止めることになったが、僕達が着いた後から続々と車が入ってきて、あっという間に一杯になっていた。やはり、オープン前の時間に到着できるように行くのが良いようだ。

駐車場から見えるオープン直後のゲレンデは朝の光があたって、とても綺麗だった。

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早く滑りたいという気持ちでいっぱいの子供達。車のラゲッジから「早く行こう!早く行こう!」とせがむ長女に、手持無沙汰になり雪で遊び始めるヘルメットとゴーグル装着で準備万端の長男。
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(準備万端、滑る気満々の彼)
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準備を終え、道具を担ぎ、ようやくゲレンデに到着。ゲレンデから見える山々は少し山肌が見えていて、少しだけ春を感じる風景だった。
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昨年はこのスキー場で長女がスクールデビューをしたが、今回は長男長女ともにスクール無しで、親が付いてやろうということになった。妻が長女と一緒に、僕が長男と一緒にやることにした。

僕と一緒に行動することになった5歳(年中)の長男は、今年1月にスキーを始めて2回目だが、早々に自分で板に乗り、格好だけは一丁前だった。本当に滑れるようになりたくて仕方ないらしい。写真(上段)は、板を履けた瞬間の絵だが、まだまだ脚力が弱いのでビンディングを強めに設定していても、グッと力を入れて踏み込むやり方に慣れず、少し苦慮していた。しかし、「2本のスキー板をプラレールの線路みたいに出来るだけまっすぐにして、先っちょをキュって入れ、ブーツの後ろがピタッと合っているかを上からしっかり見ながらやるんやで。それが出来たら、後はグッってちょっと声に出して踏み込むだけやで」と出来るだけ、イメージが出来るように伝えたら、何とかスムーズにできるようになった。小さい子供は、飲み込みが早いので、一度体験したり成功できさえすれば、あとはコツを得て出来るようになる。なので、最初は手がかかっても、じっくり付き添って分かりやすく伝えてあげるのが大事。とあらためて思った。(上の写真、グッっと踏み込んでる絵)o0800106712877538950

(下の写真、板が履けて満足している絵ww)
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一方、長女は今年でスキー2年目で、1月にはアップかんなべのスクールで幾つかのバーンも少しだけ滑れるようになっていたため、早々に妻と一緒にリフトに乗り、いきなり上の方に行ってしまった。。  (上で滑っている様子の写真は無し。)

しばらくして、長女が下に戻ってきたが、浮かない顔をしている。聞くと、上がったバーンがかなり急(アップかんなべの急なバーンよりも急斜面)なコースで、もの凄く怖くガクブル、滑れると自分自身で思い込んでいたために、かなりショックを受けていた。

別のコースで、もう少し緩いバーンもあったのだが、そこまで急とは思っておらず、「いけるよ!」という気持ちはあったので登ってみたが、実際には違ったらしい。ということで、ちょっとテンションダウンダウンした長女は、下にある子供練習用の斜面であらためて練習しなおし、先ほどの急なバーンで心に宿ってしまった恐怖心を取り除こうと必死になっていた。
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少し感を取り戻したのか、表情にも明るさが戻り、板を置いて休憩し、弟・親戚のお兄ちゃんと一緒に雪合戦などをしながら、楽しんでいた。
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その後、午後からはママと2人で少しだけ緩いバーンに滑りに行き、取り戻したカンをもとに楽しく滑っていたようだ。(夕方には、私も長女と2人で同じバーンに行き、動画で滑っているシーンを撮影するなどして、彼女に付き添った。1月の時と同じようにちゃんとボーゲンでターンまで出来るようになっていた。自宅に帰って一緒に動画を見て、また次につなげようと思う)

さて、長男。僕と妻が交代しながら家族内レッスン。途中、挫けそうになりながらも、「あと、3回やる!」「あと5回やる!」と言いながら、滑っては歩いて登り、滑っては歩いて登りを繰り返して頑張っていた。少し、上手くできると僕や妻に褒められるので、それが嬉しいらしく、それをモチベーションにやっていた。これからも、もっと上手くなって欲しいなと思う。
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(滑っては登り、滑っては登る)
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ハの字っ!!
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そして、15時半が過ぎ16時になり、スキー場クローズの17時まであと少し。さすがに子供は滑りつかれた様子だったので、ここからは僕も今春最後のスキースキーということで思う存分滑って大満足な1日を過ごした。

車に乗り、睡魔に襲われないようMINTIAとコーヒーを飲んで目を覚まし、帰路についた。(日曜なので明日は仕事だが頑張ろう。)

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