兵庫 南芦屋浜 磯広場(20140615)

家族で南芦屋浜の磯広場に行って来た。いつも、横の堤防(ベランダ)で釣り目的で訪れるが、今回は磯遊びメインだった。干潮で潮もひいていたので、子供達も海水の中にどんどん入っていき、たくさんの生き物たちと戯れていた。
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写真(画像)では見づらいが、岩の間や石の隙間にカニやヤドカリがたくさんいた。偏光サングラスを通してみると、よりハッキリわかり”海の生き物天国”状態だった。
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カニ探しが大好きな長男は、「うわ~、めっちゃカニ居てるで~」と興奮。
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網など使わず、素手で取らせるのが我が家流(笑)
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画像のように小さいサイズから、稀に手のひらサイズのカニまで見つけることができる。この日は、2時間ほど遊んで数十匹のカニさんに遊んでもらった。
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ここは、磯公園として遊びやすいように造られているようで、幼稚園年長くらいから小学校低学年くらいの子であれば、安心して岩場で遊ぶことができる。でも、一部の岩がコケなどで滑りやすくなっているところ(濡れている部分)は、クロックスなどでは滑りやすいので注意が必要。出来れば、最近よく売っているビーチシューズあるいはウォーターシューズで、ソールにしっかりとした滑り止め加工がされているものを履くことをおススメします。貝などが張り付いている磯場、岩場は、軽く転んでも深い切り傷になったりすることもあります。

今回、我が家はうっかりビーチシューズを持参するのを忘れていたので、全員、クロックスでした。あとは、親が目を離さないようにしておくことは基本。もっと準備をするなら、子供用のライフジャケットを着せておくと、より安心。o0480064012979404228 - コピー

我が家は今回、生き物をすくう網などは持って行っていなかったが、ホームセンターのペットショップコーナーで売られている熱帯魚飼育用の網などを持っていくと、手でつかめなくても楽しめると思う。あとは、小さい水槽金魚水槽(虫かご兼用で良い)があれば、獲ったあと観察できる。※生き物が弱らないように、こまめに水槽の海水を入れ替えてあげよう。生き物達と遊んだ後は、元気なうちに海に帰してあげる(リリース)のがマナー。そして、出来るだけ子供達自身の手で帰してあげることが大事なので、我が家でも必ず親は手を添える程度で子供達が自らリリースするようにしている。

磯遊びは、色々な生き物に触れることが出来る本当に楽しいアクティビティ。今年の夏も、たくさん海で遊ぶでー。

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