グアム イパオビーチパーク シュノーケリング (20150802‐0805)

夏休みを利用してグアム旅行に行ってきた。旅の楽しみとしてはチャモロ料理やロブスターといった地元グルメもあるが、メインアクティビティは綺麗な海でのシュノーケリング。今回はグアム経験が豊富でアウトドアが得意な義弟ファミリーと一緒だったので素敵なスポットに案内してもらった。日本人観光客も少なく、現地の人達が集い、海遊びを楽しむ「イパオビーチパーク(ガバナー ジョセフ フローレス メモリアル パーク)」。ここは、過去に旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が発表した「日本&海外のベストビーチ20」の海外ランキングで2位に選ばれた場所。シュノーケリングファンなら知っているところだろう。※下の写真はパークの入口。今回はレンタカーで移動していたが、このパーク内の駐車は無料だった。
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パーク内は、綺麗な芝生にちょっとしたピクニックを楽しめるような屋根付きベンチもある。そのすぐ横にはエメラルドグリーンの遠浅の海が広がるビーチ。360度見渡しても、日本人(他国の観光客を含めて)の数は少なく、本当に現地の人が多かった。英語しか聞こえてこない。
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ビーチに立つと、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が目に飛び込んでくる。今回、時期的には雨季(6~10月)だったこともあり、遊んでいる途中に、突然暗雲が広がりザーッとスコールが降るシーンが何度かあった。ただ、スコールは一瞬。すぐに止むと青空が広がった。
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下の写真はイパオから少し離れた別の場所で撮影したものだが、上から海を見ると、いたる所にサンゴ礁がある(黒っぽい部分)ことが分かる。このサンゴ礁の中や周りで沢山の綺麗な魚や海の生き物たちが生活している。
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大人も子供もシュノーケリング。フィンも使っていたが、サンゴ礁を踏んだり傷つけないようにしなければならない。また、フィンを使わない場合はビーチシューズ(ウォーターシューズ、マリンシューズとも言う)を履かなければサンゴ(特に死んでいるサンゴで沈下しているもの)を踏んでしまい足をケガしてしまう。更に、擦り傷などのケガを防ぐには男性女性にかかわらず水着の下にラッシュレギンスを履く方が良い。
※ 本記事の最後にレギンスなどグッズに関する記事へのリンクあり。ご参考まで。
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小1の長男、小4の長女は、使い方の面で慣れていないシュノーケルと格闘しつつも、少しずつコツをつかみ、途中からはしっかり海の中の景色を覗き込むことが出来るようになっていた。「うわー、めっちゃ綺麗!!魚がいっぱいいる!!水族館を見てるみたい!!」と終始興奮。
写真では浮輪をつけているが、場所によっては超遠浅で身長が120cm台~130cm台の子供達でも浮輪なしで立てる場所もあった。

■注意点
この付近の海は離岸流(海岸の波打ち際から沖合に向かってできる流れのこと。 幅10m前後で生じる局所的に強い引き潮)があるため、大人は子供から目を離さないようにしてほしい。浮輪に付いたロープを持っておくなどしなければ、知らず知らずのうちに流されていく。大人であっても流れを感じたくらいだった。ここは注意しながら遊んでほしい。
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今回、水中撮影用の準備をしていなかったので、水中の様子を画像でレポートすることが出来ない(※)が、水の中は「天然の水族館」と言うにふさわしく、本当に美しい世界が広がっていた。サンゴ礁の中やその周りで暮らす色とりどりの魚たちは、私達から大きく逃げることもなく、目の前を泳いでくれた。魚たちに近づいて遊ぶために、観賞魚用のエサ(100円均一でも売っているようなもの)を持っていった。これを手にもって海中で少しずつ放つとそこに沢山の魚が集まってくる。その集まってきた魚を数匹だけすくい、箱メガネの中に入れて観察させてもらった。勿論、弱ってしまう前にすぐにリリースして(放して)あげた。綺麗な魚を見て、子供達は感動していた。IMG_7676

ビーチの波打ち際には、たくさんの可愛らしい貝殻があり、長女はこれを旅の記念にした。
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あまりにも美しく、あまりにも楽しい体験をした子供達は、またこの海やこの海で暮らす魚や生き物に会いに来たいと思いながら、海を見つめていた。
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■関連リンク
※ 【グッズ/ギア紹介】川遊び/渓流遊びスタイル&アイテム ※海遊びにも代用できます
→ → → http://outdoor-papa.com/?p=101

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