京丹後 葛野浜キャンプ場 (20140804-0805)

家族で毎年恒例の日本海キャンプに行ってきた。今年は2年ぶりの京丹後。去年は違う地域に行ったが、子供達が「京丹後がいい!」というので葛野浜(かずらのはま)キャンプ場にやってきた。この週は、九州四国方面に台風が来ていたこともあり、決行が危ぶまれたが、子供達の気持ちが通じてか、初日・2日目とも雨にも降られなかった。ただ、もともとは2泊3日を予定していた。しかし、さすがに3日目は台風による南風の影響と、雨の可能性があったので、キャンプ場を管理している地元のおじさんに相談し、「最近は水の事故も多いし、海の天気はすぐに変わるので用心した方がええ」というアドバイスをもらったので、家族会議の結果、冷静に判断して1泊2日で楽しむことにした。※写真は長女の絵日記(学校の宿題)。思い出づくりが出来たようだ。o0640044413029084819

さて、キャンプ初日。朝8時に大阪を出発して、2時間少々で到着する予定だったが、高速道路での思わぬ事故渋滞で5時間ほどかかってようやく到着。天候は少し曇りぎみ。到着早々、テント設営前にコンビニで調達した蕎麦&うどんで腹ごしらえ。
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子供達は昼ご飯を食べるやいなや、「海に入る!!」と言って、水着に着替え、2人で遊び始めた。このキャンプ場はビーチから少し小高い丘の上にテントが立てられるようになっているので、テントから子供が遊ぶ様子が見えるので安心。ただ、全体的に遠浅ではあるものの日本海は場所によっては急に深くなる場所があるので、波打ち際で遊ぶようにちゃんと言い聞かせてから行かせた。更に、この辺の海は離岸流が発生し、注意しないと沖に流されるので気をつけなければならない。実際に、他のお客さんは浮輪ドナルド浮輪などがいくつも沖に流されているのを見た。
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子供達が海辺で遊んでいる間に、夫婦で連携し、汗をかきながらテント設営が完了した。ここは大阪と違って、湿気も少なく気持ちの良い風が吹いているので、暑さと言えば太陽の日差しくらいのもので、とても快適だ。この超オーシャンビューのロケーションが最高!o0640048013028672256 - コピー

今年は、テント入口に新たなアイテムを導入した。下の写真にあるように入口に置いたグリーンのマット。これはホームセンターなどで売られている樹脂製で芝風のもの。テントの中に入る際に足に付いた砂を落とすのに使いたいというので妻の考案で導入。また、写真には移っていないが、片手で使える小型のほうきも常備していてマットだけでは取れない部分の砂はほうきで払うようにしている。これは便利。
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海遊びを終え、夕方になったところで晩ご飯の支度スタート。初日は定番のバーベキュー。2年前には準備しているのを横で見ているか、遊んでいた子供達も、最近は火起こしや料理の支度の手伝いをするようになった。特に8歳の長女は料理にも興味あり、家でもご飯作りの手伝いをするようになったこともあり、キャンプでもこうして自ら準備に参加するようになってきた。そんな長女を見て、6歳の長男も「僕もやる!」と、どんどんお手伝いをしてくれた。

キャンプという野外活動では、単に外遊びするのではなく、生活する場所(テント設営、テーブル、椅子の設置など)の準備、料理の支度(野菜切り、火起こしなど)をやること全てが楽しみになり、これを通して学んだり、身につけるものがある。

2人で一緒に、火起こし中。「火が消えそうになったら、しっかり空気を送り込んで~!」o0476038913028899792 - コピー

子供達のおかげで火も起こせたところで、焼き焼き開始。しいたけは、カサを下に向けてジックリ焼き、最後に醤油をタラりとかけると「めーっちゃ美味しい!」
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食事をしていると、東(丹後半島方面)の空に虹が!!こういう風景に出会えるのもキャンプの楽しみ。
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虹の次は、夕焼け。 ビューティフル・サンセット!!毎年、来て思うが海キャンプの楽しみの一つがこれ!めっちゃ、綺麗。日々の生活を忘れさせてくれて、リフレッシュできる瞬間。
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日も暮れて、バーベキューもしっかり食べた後は。。 やっぱり、甘いものが食べたい!!ということで。砂地の上に小さい焚火を作って~
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焼きマシュマロ!!マシュマロに串を刺して、薄い焼き色がつくまで、焚火の上で炙っていく。
そうすると、外はカリカリ、中はトロトロ(アツアツ)の焼きマシュマロが出来上がり!子供達はこれが大好き」
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初日の楽しく、美味しい夜も更けて、車で7~8分のところにある温泉(花ゆうみ)に行き、サッパリしてから就寝した。

■花ゆうみ
http://www.hamakan.info/hanayumi/
翌朝、5時起床。 (海キャンプの朝は超早い、5時台に目が覚める)

初日に海の中をのぞいた時、20~30匹のキスの群れがいたので、これはいける!ということで朝一番で投げづり。しかし。。 お目当てのキスのアタリは少しあるものの、食い込みが悪く、釣れたのは外道のフグと、青物の魚だけだった。ショック。。。

投げるのも、巻くのも、魚を掴むのもお手のものの釣りガール(長女)o0480064013028671040 - コピー

釣れた青物。「朝ご飯に、これ食べたい!!」 ということで。。
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軽くさばいて、フライパンでソテー。特に長男は、「釣った魚、めっちゃ美味しい!!」と満面の笑みで食べていた。
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朝食の後は、すぐに水着に着替えて海遊び!!何と、2日目は超快晴で海も凄く綺麗!遠浅の部分がエメラルドブルーになっていて、テンション上がるテンションUP。これこそ海キャンプ!この日は、1日海でガンガン遊んだ。
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この辺りの砂浜ではスナガニが生息している。人が遊んでいる所には、ほとんどいないが、人がいない場所にいくと砂浜に小さい穴(スナガニの巣)があり、その周辺をスピーディに移動している。それをダッシュして手づかみで捕まえて遊ぶ。縦横無尽に移動するすばしっこいスナガニをつかまえるには、瞬発力と反射神経が必要。子供達は楽しんでいるが、結構、いい運動になっている。かなり楽しめる。そんなこんなで、子供2人で30~40分で25匹程度のスナガニをつかまえた。
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勿論、遊んだ後はちゃんとリリース(逃がす)してあげた。また、来年も遊んでね~!
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海で散々遊んだ後は、温泉に入り、浜辺に戻って花火を楽しんだ。この時点で夜9時。さあ!明日は天気が崩れるかもしれないので、今から大阪に帰るよ~。子供達は車が走り出して間もなく、ご就寝。僕は眠たいのを耐えながら、頑張って家路についた。o0479039413028900808

1泊2日ではあったものの、結果的に天候にも恵まれて、今年も最高の海キャンプを楽しむことが出来た。子供達も満足の様子にんまり にんまりだった。

自然を大切にして、アウトドアを楽しもう!!

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