【グッズ/ギア紹介】 川遊び/渓流遊びスタイル&アイテム

今回は夏の定番「川遊び/渓流遊び」のアイテムなどを紹介。夏休みは子供と一緒に日帰りで川遊びに!という家族も多いはず。でも、せっかくなら「楽しく・安全に・快適に」遊びたい。そンな川遊びスタイル&アイテム!!

写真(上)が、僕と長女の川遊びの格好。アウトドア仲間の家族も、みんなこんな感じのスタイルで遊んでいる。

・長袖ラッシュガード(元々は日焼け対策用)
・ラッシュレギンス(サーフレギンスとも言う)
・ウォーターシューズ(マリンシューズとも言う)
・ライフジャケット(子供用) ※+αで浮輪ドナルド浮輪も用意
・グローブ(たまに着用、特に海で) など

一見、過剰な重装備にも見える。しかし、泳いだりできるくらい綺麗な水がある川となると、より上流部(渓流)となり、川の水も冷たく、岸際は岩岩や石石が多い尽くされている。

つまり、泳いだ際に体を冷やしすぎないようにすることと、岩などに接触した場合の擦り傷、切り傷を防止する役割を担ってくれる。また、これらのアイテムは、海の磯遊び磯でもそのまま使える。特に磯遊びではフジツボや磯で足を切ったりすることも多いため、絶対に必要だと思う。ただ、外気が冷たい時は、川でも海でも、水から上がった後は一旦、ラッシュガードを脱いでタオルや服で体を乾かし保温することをオススメする。この場合は、濡れたままで過ごすと逆に冷えてしまう。そして再度、水に入る際に着るということをした方が良い。

※ちなみに、ラッシュガード・ラッシュレギンスはムラサキスポーツで購入。
ウォーターシューズ(ホーキンス)は7~8年前にABCマートで購入o0480064013030500122

下の写真は、ラッシュレギンス(サーフレギンス)。子供用の購入にあたっては、サイズ選びで迷った。今年の身長にあわせてジャストサイズを買うとピタピタすぎるし、来年着れなくなってしまう(弟や妹に下ろせる場合は良いが)。逆に、余裕を持たせすぎるとブカブカ状態になり、間に空気が入るので水の中で動きにくくなってしまう。このあたりは、店員さんに相談しながら選ぶと良いと思う。ちなみに僕のラッシュレギンスは4,000円弱、長女のもので2,500円位で購入できた。
o0480064013030506172 - コピー

次に、ウォーターシューズ(マリンシューズ)。下の写真では、タウン用としても定番のクロックスサンダルと比較して見てもらいたい。まず、僕が考える重要なポイントは2点。

しっかりとグリップしてくれるソール→ コケなどで滑りやすい岩で、少しでも滑らないようにする

足全体をケガから守ってくれるシューズシェイプ→ サンダルだと脱げるし、かかと部分などケガに至りやすい

以前、試しにクロックスを履いて川(浅瀬)をザブザブ入っていた際、濡れていて少しだけコケが付いていた石の上を歩いたとき、ツルっと滑ってしまった。(ケガまではしなかったが、ヒヤっとした) 川遊びの現場に行くと、バーベキュー目的だけに来ているような人達も含め、クロックスだけで遊んでいる人も多い。この靴は私も大好きで、タウンも含めて普段から多用しているが、この川遊びや磯遊びに際しては、ウォーターシューズの着用を検討してみていただきたい。o0640048013030500121 - コピー

安全にアウトドアを楽しむために、スタイル&アイテムにも気をつかってみよう!

★★★
川遊びしている様子も当ブログ(川遊びカテゴリー)の中でレポートしています!
参考にしてみてください。
→ → →  http://outdoor-papa.com/?cat=7

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>